髪の毛が広がってうねるので湿度が高い雨の日が苦手!
この悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?
梅雨前にストレートパーマをかけて対策したり…。
でも、日頃のちょっとしたお手入れで予防する方法があるといいですね。
湿気で髪がくるくるになるのはなぜ?
雨で湿気が多いときに髪の毛がまとまらないのは、水分バランスが乱れることが大きな原因です!
とくにくせ毛の場合は、要注意!!なぜかというと…。
コルテックスの配置
髪の毛の内部はコルテックスが8割〜9割を占めています。
この部分が均等になっている直毛はあまり水分を含みませんが、くせ毛の場合は均等になっていないので水分を多く含んで膨らんでしまいます。
コルテックスは水分を保つため、髪の強度(コシ)やツヤ、うねりなどの動きに影響します。
キューティクルの痛み
髪の毛は、キューティクルによって守られています。
ドライヤーやヘヤーアイロンの熱、紫外線、摩擦などによる過酷な環境で剥がれてしまったら、キューティクルに隙間ができてそこに空気中の水分が入り膨張します。
くせ毛とダメージを多く受けている髪の毛ほど、より水分を吸収してしまうので、広がってクルクルうねってしまいます!
なので、ダメージをなるべく与えないようにするヘアケアが大切です。
湿気によるうねりの対策方法
- 念入りなブローをする
ブローの段階でしっかりうねりを伸ばしていないと、次の朝はさらにうねりや膨張がひどくなってしまいます。
私も、お風呂から上がって自然乾燥する前に素早くドライヤーで乾かすようにしています。
- 洗い流さないトリートメントを付ける
- 根元に風を当てながら、根元を後ろから(耳の裏近く)前に流すように乾かす
- 中間から毛先に風を当てながら髪を軽く引っ張りながら乾かす
- 7割ほど乾いたら、ブラシで髪を伸ばしながら乾かす
- ヘアオイルでスタイリングする(夜寝る前は付けず、朝出かける前に付ける)
洗い流さないトリートメントを付けると髪の表面をコーティングしてくれるので、余分な水分が髪内部に入り込むのを防いでくれます。
- ブラッシングをする
ブラッシングは、髪の毛の内部の水分量を均等にして、髪の間にたまった湿気を追い出す効果があるので膨張を防いでくれます。
- ヘアオイルを使う
- 摩擦を防ぎながら優しくブラッシングする
- 頭皮から毛先まで全体を丁寧にとかす
湿気に負けないヘアケアやスタイリング・カットオーダー方法などもまとめました!
湿気に負けない髪にするにはシャンプー選びも大切!
ヘアケアのシャンプーは毎日のことなのでとても大切ですね。
そこで、湿気によるうねりを抑える、美容師さんもおすすめの市販のシャンプーをご紹介します。
- ラサーナプレミオール
トリートメントが有名なラサーナですが、シャンプーも実力派。
水を一切加えずに美髪成分のみで構成しているシャンプーです。
髪に適度な水分を与えて、くせ毛・ダメージを軽減し、まとまりのある髪にしてくれます。
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haruシャンプーを実際に使ったレビューは、こちらの記事で紹介しています↓
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しっとりまとまる感が実感できるシャンプーです。
自分に合うシャンプーを見つけたら、髪を傷めないシャンプー方法も覚えておきましょう!
まとめ
髪は水分が多いほど潤っていいように感じるますが、多すぎても広がってうねります。
ちょうどいいバランスが大切です。
また、きちんと伸ばしながら乾かす事やブラッシングをするという、毎日の積み重ねがキレイなツヤ髪の一歩につながります。